
それではここで問題です
- 稀有度
- 类型
梅- 画师
- 友部キヌコ
- 获取方式
- 活动探索
- 卡面角色
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 50 | +25 | 300 |
| 阳防 | 30 | +5 | 80 |
绘卷特性
使用時に自身の陽防を1段階アップ (2T)
防御式が使用時に対象全体の陽防を1段階ダウン (2T)
使用時に自身の陽防を2段階アップ (2T)
防御式が使用時に対象全体の陽防を2段階ダウン (2T)
解说
【なぞなぞ】 問いかけやクイズとも呼ばれていたりする。 それは言葉を使った遊びとされており、一説によると信心を試すための修行の一環でもあったという。 今現在では老若男女問わず楽しめる知恵比べのような一面を持っている。
【道神馴子】 浅間浄穢山で見張りをしている道祖神。 道祖神とは各地の道に祀られている守り神のことを指す。 外から持ち込まれる疫病の蔓延を防ぐ役割や悪霊の侵入を拒む役割を持っている。 彼女もまた己の存在意義を全うすべく、神聖なる聖域への侵入者を撃退する日々を過ごしている。 そんな不届きな不法侵入者になぞなぞを出すのが趣味のようだ。 何故なぞなぞが好きなのかは……今のところ謎である。
(な~んでこんな面倒なことになったのかしら) 博麗霊夢は憂鬱そうにうなだれている。 あの道祖神に絡まれたのがすべての始まりだった。 「やっと見つけたわ霊夢! 」 「今日はあの時の借りを返すためにわざわざここまで出向いたんだから感謝しなさい」 「聖域を守れず返り討ちにあったのはすっっっごい悔しかったんだから! 」 「でも今日は弾幕じゃあなくって、なぞなぞで平和的に勝負しましょ」 ワーワーと早口でまくし立てるものだから、適当に相槌を打ったのもいけなかった。 いつの間にか馴子の得意分野であるなぞなぞで勝負することになってしまったのだから。
「ぶっぶ~! これで5問連続不正解よ。いやぁ博麗の巫女って大したことないのね」 ……むかつく。ひじょ~にむかついている。 あの馴子の出題するなぞなぞというのは、はっきり言ってイジワルや理不尽のそれに近い。 ああ言えばこう言う、まるでこう言う……ああ、むかつく。 どうにかしてあいつに一泡吹かせてやれないだろうか。 (──そうだわ、いいこと思いついた) 「ねぇ馴子。今度はこっちがなぞなぞを出してあげる」 「ええ、霊夢が出題者? あなたに神聖ななぞなぞが作れるのかしら? 」 「あら怖いの? 道祖神も大したことないのね」 「……いいわよ、その勝負のったわ! 」
「あんたを今からぶっ飛ばす人間の名前はなんでしょうか? 」 「んん? ええっと……それってなぞなぞになってなくない?」 「あら、あんただって似たような問題だしてきたじゃない」 「いやいやいや、それとこれは話が別だと思うんだけど!」 「いい加減駄弁ってるだけの勝負は飽きたわ。そろそろ弾幕でケリをつけましょうよ」 「それって霊夢が有利なだけでしょ!」 「問答無用! 」 「うわっー!! 」 道祖神の悲鳴が木霊する。 その声は人里にまで響いていたそうな。