
ヴィランスレイヤー
- 稀有度
- 类型
梅- 画师
- noraico
- 获取方式
- 活动探索
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阳防 | 25 | +5 | 75 |
| 阴防 | 25 | +5 | 75 |
绘卷特性
装備スペカのエネルギー弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の地下廃区画に住む者から受けるダメージを20%ダウン (3T)
装備スペカのエネルギー弾の威力を35%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を35%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の地下廃区画に住む者から受けるダメージを35%ダウン (3T)
解说
いつだって本当の脅威は忘れたときに迫りくる。 秘宝を守り抜く者たち、秘宝を盗み出す者たち。 そんな探偵でも怪盗でもないもう一つの陣営……第三勢力が、幻想郷中を震撼させるだろう。 見よ、月夜が映し出すあの壮大なお姿を。 鬼人正邪がやってきたぞっ!
【鬼人正邪】 とある秘密結社の首魁を全うする天邪鬼。 赤と黒を基調とした戦闘用服は特注品。 しなやかに追従するスーツは戦闘面でも重大な役割を果たす。 暗躍する姿は、さながらダークヒーローのようだ。 そしてこの衣装には【彼女のこだわり】がふんだんに詰め込まれている。 「──ああ、とにかくカッコよく仕立ててくれよ。そうでなくちゃ着る意味がないからな」
ある夜、怪盗たちは秘宝を奪取すべく目標地点に降り立った。 ……しかし、トラブルとはいついかなる時も付きまとうもので。 「ねぇどうすんのよ。こんなに警備が厳しいって聞いてなかったんだけど! 」 「う~~ん、どうしましょ。あんまり荒っぽいのは避けろって釘さされてるのよねん」 立ち尽くす怪盗たちを、月は静かに見下ろしている。 「ふん、落ちぶれたものだな。怪盗どもよ」 声は、空から響いてきた。 振り返るとそこには──暗闇に紛れて分かりにくかったけれど、正邪がふたりを見下ろしていた。
【ヴィラン集結】 「ふん、この程度の包囲網すらどうしようもないとは。怪盗も大したことないな」 「はぁ!? あんた何様のつもり! 最近第三勢力とかなんとか言って邪魔ばっかりするのやめてほしいんだけど!」 「どうどう、女苑。今は争ってもしょうがないでしょ」 第三勢力の噂は両陣営に広まっていた。 突然現れては美味しいところをかっさらう、カッコいいところを見せたいだけの天邪鬼……女苑の反応を見るにあまりいい噂ではないのは確かなのだ。 ちらりと、ヘカーティアは正邪を見やる。 その口元はほんの少し──笑っていた。 「ホント、この先どうしたらいいのかしらん。この問題を突破できたらすっごく……カッコいいのにね」 カッコいい、その言葉にピクリと反応した者がひとり。 「ふん、私なら突破できるがな!」 己が求める最高の賛美が貰えるのなら、どんな手段も披露するのが正邪のモットーなのだ。
正邪が懐から取り出したるは、赤いスイッチが目立つ小さなリモコン。 そのスイッチをポチリと押すと同時に、あたり一面が白煙に包まれる。 突然の事に警備員も皆狼狽えるようだ。 「どうだ、我がトラップの威力! これなら警備員に怪我をさせずに突破できるぞ!」 少々強引な気もするが、確かにこれなら問題なく突破が出来そうだ。 「……すごいわ正邪! まさかこんな技を隠してたなんて驚きだわ!」 「そうだろうそうだろう! もっと褒めろ!」 ニヤついているヘカーティアの真意を理解した女苑は、機嫌よく正邪を褒めちぎる。 「ありがとうねん! 私たちは先を急ぐからまた今度会いましょうね!」 そうして浮かれている彼女を他所に、二人は目的地へと走り抜ける。 「ハーッハッハ! ……ん? おい待てこれだと私の罠を利用されただけじゃあないか!? おいコラお前たちー!」 理想としているカッコよさとはほど遠い、ある日の怪盗との一幕であった。