绘卷「オーバーハーヴェスト」卡面

オーバーハーヴェスト

稀有度
类型
兰兰
画师
あめとゆき
获取方式
VS复灵
详细获取
VS复灵「孙美天(L1)」
卡面角色
秋穰子

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻20+350
阳防30+7100

绘卷特性

初始

装備スペカの火属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの尖弾の威力を25%アップ (1T)
破壊式が使用時に味方全体の命中を2段階アップ(3T)

满破

装備スペカの火属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの尖弾の威力を50%アップ (1T)
破壊式が使用時に味方全体の命中を3段階アップ(3T)

解说

  1. 「おいもはね、これを食べてみんなが生き延びられるように広まったのよ。ありがたいでしょ? ありがたがって、お食べなさ〜い!」 なんとも呑気さが拭えない神様こと秋穣子ではあるが、事態は深刻である。 そもそも外来の神様が妖怪の山を乗っ取ろうというのだから。 それだけではない。 ゆくゆくは幻想郷の全土も手中に収めようというのである。 信仰の危機である。 なお新しい神社の神々は、豊穣の権能もバッチリ持っているらしい。

  2. 【長期化異変】 異変が終わらないことが異常。 逆に言えば、異変は終わるべきだということになる。 スペルカードルールの元になったであろう命名決闘法案には、人間と妖怪との間の決闘に明確な制限が定められている。 そのため異変は、人間が異変解決に乗り出した時点で解決の運命が定められているとも言える。 もちろんそのためには原則として、人間が妖怪に勝つ必要はあるのだが。

  3. 【長期化された『守矢大移動』】 神々から見た守矢神社の大移動は、それはそれは迷惑なものであった。 神社が博麗神社以外に存在しなかった幻想郷では、信仰のスタイルは古来的なもの、原初的なアニミズムに近い形のものであった。 これは決して稚拙な信仰ではなく、礼拝所も教理も持たない状態での『基本的な信仰の形』であり、政治支配力や知的権威からの影響を受けていない『本来の宗教の形』とも言える。 神々からすれば獲得できる信仰の量こそ不安定ではあるものの、質素でさえあれば盤石なものであった。 守矢の登場は、そこへの介入である。 騒動が長引くのも無理はなさそうに思えてくる。

  4. 【EX個体】 エクステンデッドとも呼ばれる存在。 守矢神社の起こした騒動に山の神々が黙っていなかったならば、重度の混戦状態へ陥ったことだろう。 山の神々がそこまで力を持たないがために、そのようなことは本来起こらなかった。 そう、どこか呑気で危機感のない幻想郷の神たちに、そのような力など。

  5. 【秋穣子】 農耕と豊穣を司るとなると、人里の台所事情を握る重要な神様だと言えるはず。 それでも穣子神社が存在しないのは、幻想郷における信仰の形が本来的な自然信仰の面影を色濃く残しているからだと思われる。 それに、他にも近い格の神様がたくさん存在しているかもしれないし、格上の有名な神様もいるのかもしれない。 だが神様の世界は、そう単純な年功序列で運営されるとは限らない。 特に、何かが起きた時には。 今回は穣子にお鉢が回ってきただけなのかも。