绘卷「さいきょースローライフ」卡面

さいきょースローライフ

稀有度
类型
竹竹
画师
まりまりも
获取方式
限时活动
卡面角色
琪露诺

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻25+575
阴攻25+575

绘卷特性

初始

装備スペカの斬撃の威力を20%アップ (1T)
使用時に味方全体の陽攻を1段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰攻を1段階アップ (2T)

满破

装備スペカの斬撃の威力を40%アップ (1T)
使用時に味方全体の陽攻を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰攻を2段階アップ (2T)

解说

  1. 【ゆっくりチルノ】 とあるのんびりとした世界群には、『ゆっくり』と呼ばれる謎の生命体が存在する。最近、実は生命体でもないことが判明したらしい。 『ゆっくり』の元になった『主』と呼ばれる者と似た性質を持ち、独特の声で「ゆっゆっ」とか「ゆっくりしていってね」と鳴く、本当によくわからないやつだ。 しかしこの『ゆっくり』たち、まともな言葉は喋れないものの、『主』たちの言葉は全面的に理解している。ゆっくりチルノもそうした『ゆっくり』の、ひとりである。 「行くぞ! あたいについてこい、チルノ!」 ゆっくりチルノはそう言うけれど、発した言葉は「ゆっゆゆー! ゆーゆゆーゆ、ゆっくり!」としかチルノには聞き取れない。

  2. 【チルノ】 霧の湖に住む氷の妖精がチルノだ。サイキョーを自負している、あまり頭の良くない妖精の子として有名だ。 「言われなくたってついていくぞー、ゆっくりチルノー!」 呼びかけられた言葉をすべて理解しているかのように、ゆっくりチルノの謎の鳴き声「ゆっゆゆー!」に応えて追いかけるチルノ。 「そこ、雪だるまのバケツが転がってて危ないぞ!」とゆっくりチルノに注意されれば、「教えてくれてありがとな! バケツ踏んじゃうとこだったぞ」とチルノも笑顔で返事をする。 普通に会話が成立しているように見えるけど、本当に言葉通じてないの? このふたり??

  3. 一説によると、「ゆっくりが喋れるわけがない」と決めつけていたりとか、「ゆっくりの考えをわかってあげよう」と歩み寄ったりとか、チルノはそういうのをしない。ちっともしない。 なのでゆっくりチルノとのコミュニケーションに迷いがなく、まるで全部の話が通じているように見えるのだという。 あまり頭の良くない妖精の子なのが、逆に功を奏している、とも考えられる。 「雪合戦をするぞ!」 「なるほど雪合戦だな! 凍らせたカエルはアリか?」 「ううむ……不合格!」 言葉が通じていないはずなのに成立しているやり取りが続く。果たしてどちらがチルノのセリフで、どちらがゆっくりチルノのセリフなのか、判別はつくだろうか。

  4. 雪合戦といえば、雪玉の投げあい。 氷の妖精と、その氷の妖精の『ゆっくり』が、冷気を操る能力で雪玉を投げあうなんて、そんなのほとんど弾幕ごっこだ。 先ほど禁止されたはずの凍ったカエルや氷柱などの、固形物まで飛び交っていて危険すぎる。これも「実は話が通じていなかった」の証明ではあるのだが……。 楽しい弾幕ごっこの気配につられて、霧の湖の妖精たちも混ざりだし、好き勝手に弾をばらまき始める体たらく。 イグルー状のチルノのおうちも、ブロック崩しのように削られていく。ゆっくりチルノがぶつかったところが弾幕込みでごっそり削られていく。ルール無用の最大大玉あつかい。

  5. 「おいこら、やめろー! ゆっくりチルノはボールじゃないぞ!」 調子に乗る妖精たちを、自らの氷の弾幕で従わせるチルノ。さすがサイキョーを名乗るだけはある。 バカにされがちな妖精の子ではあるが、この辺りの妖精の中では、名実ともにチルノはサイキョーなのだ。 ゆっくりチルノの方は実力的には劣るとは言え、「サイキョーのゆっくりであるあたいのことを、手玉に取れるとは思わないことだな……?」と余裕の笑みを浮かべている。精神性がサイキョーのようだ。 余裕の笑みを浮かべながらも、いまだ妖精に持ち上げられて転がされてはいるのだが。 「……ん? なんかそのへん弾幕で削ってたら、封結晶が出てきたぞチルノ?」 「ゆっくりチルノすげーな! 封結晶見つけたじゃん! 今度はこれでビーチボールしよー」 「雪が積もってるのにビーチボールか? やっぱりチルノは自由で面白いなあ!」 この会話においても、ゆっくりチルノは「ゆゆゆ……ゆー!」などの言葉しか発していない。 なのに両者は意気投合して、冬の湖畔に封結晶を持って駆け出していった。こいつらなんてサイキョーなんだ。