
温泉のうた!
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- とらん
- 获取方式
- 活动探索
- 卡面角色
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 125 | +25 | 375 |
| 阴攻 | 25 | +5 | 75 |
绘卷特性
装備スペカの星属性の威力を20%アップ (1T)
装備スペカの尖弾の威力を20%アップ (1T)
使用時に自身の浴衣姿の者から受けるダメージを20%ダウン (3T)
装備スペカの星属性の威力を35%アップ (1T)
装備スペカの尖弾の威力を35%アップ (1T)
使用時に自身の浴衣姿の者から受けるダメージを35%ダウン (3T)
解说
【ミスティア・ローレライ】 H5世界群に属する 怪獣としてのミスティア・ローレライ。 彼女は空気中の雷の気を、 羽を通して集めることができ、 その力を用いて より大きく、 より遠くに歌を届けられる。 そんなミスティアは今、 浴衣を身に纏い、熱唱していた。
【霧雨魔理沙】 魔法の森に住む魔法使い。 魔法の研究がひと段落付いた魔理沙は、 たまには疲れをとるために 旧地獄の温泉街にでも行ってみるか、 と決意する。 「香霖に頼んでた浴衣も、 ちょうど届いたことだしな」 そして今、 魔理沙は温泉宿の宴会席で、 予期せぬ人物と遭遇した。
その日の夜。 温泉宿に泊まりに来た魔理沙は、 露天風呂でさっぱりした後、 近くの大宴会場にふらっと立ち寄った。 その身は香霖仕立ての浴衣に、 包まれている。 宴席に他に客はいなかった。 壇上にはカラオケの機材もあるが、 そこにも誰もいない。 料理と飲み物を頼み、 広い会場で 孤高の晩ご飯を楽しむ魔理沙。 そうしていると、 軽快な足音が聞こえた。 足音の主が壇上に立つ。 正体は、ミスティアであった。
「お客さん、すっくな! てか、魔理沙ひとりだけじゃん! そんなことってある!?」 宴会場を盛り上げる歌い手として、 彼女は呼ばれていたのだ。 魔理沙しかいないことに対して 最初はぶーぶー言っていたが、 「ま、いっか」 と持ち前の明るさで気を取り直す。 そして、ミスティアは 魔理沙に向き直って、言った。 「私の熱唱を聞きなさい」 直後、爆音が始まった。
鳴り響く爆音サウンドに 魔理沙は一瞬身構えた。 だが、聞いているうちに、 自然にリズムに乗り始めた。 爆音の嵐、存外楽しい。 魔理沙の反応にミスティアも嬉しくなり、 さらに声を張り上げる。 カラオケの機材から煙が上がる。 ミスティアの音圧に 機械も悲鳴を上げ始めたのだ。 そこに魔理沙も乱入する。 リズムに乗っていたら テンションがどんどん上がっていき、 座ってられるか、となったのだ。 そのまま予備のマイクを取って、 ミスティアと一緒に歌い出した。 魔理沙とミスティアの 二重唱(デュエット)が始まった。 ふたりの歌が宿中に響きわたる。 最終的に機材の爆発音に変わるまで、 その歌声は、響き続けた。