绘卷「青き熱血のツインドライブ」卡面

青き熱血のツインドライブ

稀有度
类型
菊菊
画师
マシマサキ
获取方式
EPIC限定祈愿
卡面角色
博丽灵梦

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阴攻10+450
速度50+8130

绘卷特性

初始

使用時に味方全体の速力を1段階アップ (2T)
使用時に対象全体の陰防を1段階ダウン (2T)
使用時に自身の霊力を0.75上昇

满破

使用時に味方全体の速力を2段階アップ (2T)
使用時に対象全体の陰防を2段階ダウン (2T)
使用時に自身の霊力を1.50上昇

解说

  1. 【博麗霊夢】 様々な異界を渡り、異変を解決している霊夢。 郷に入っては郷に従え。ずっと真夏が続いている状態の世界では、開放的に活発に動けるように水着を着用している。 それは相棒のタヂカラオも同様で、邂逅(ファウンド)も海に馴染んだ姿に変わっており、「ウミカラオ」と霊夢に呼ばれているそうだ。

  2. 【インヤンリーグ】 数々の競技がある中で、この霊夢が得意とするのはボールを蹴って遊ぶビーチサッカーに似た競技。 足場が不安定な砂の上で行われるため、非常に強靭な脚力が必要。 熱された鉄のごとく熱い砂浜を裸足で駆け回るため、忍耐力と体力も必要。 つまり、インヤンリーグを制した者が世界を制すといっても過言ではないかもしれない。

  3. 「さーて、今日も行きますか!」 そんな掛け声とともに霊夢が向かった場所は海の家である『こうりん堂』。 この霊夢には使命がある。インヤンリーガーにエントリーして優勝することだ。 そうすれば自然と、この真夏が続く世界の異変を解決することができる。 ――そう考えているのだ。 「今日の特訓も頑張ろうね、ウミカラオ!」 だけど。でも、その前に。 「美宵ちゃん、コーラひとつ!あと焼きそばもね!」 激しい特訓の前に腹ごしらえは必要である。

  4. コーラを飲みながら、霊夢は砂浜へ目を向ける。 視線の先には海で遊ぶ幻想郷の住人たち。 幻想郷が海の底に沈んだのはいつの頃だろうか。これ以上ないほどの異変は長い年月をかけて馴染んでいった。それは海ではしゃぐ少女たちを見れば分かる。 「あーあ……私って野暮ったいのかしら」 夏の海、潮風と砂浜。それを終わらせてしまうなんて勿体ない。 そう思ってしまうくらいには霊夢もこの世界を楽しんでいた。 「お待たせしました、焼きそばでーす!」 運ばれてきた焼きそばの香ばしい匂いが鼻をくすぐる。 「きたきた~!海の家といえばこれよね~」 「ふふっ、毎日ありがとうございます!」 霊夢はこの世界を楽しんでいる。 ――いや、少し楽しみすぎているようだ。

  5. 「焼きそばも食べたし、特訓しますかー!」 ようやく『こうりん堂』を出ると、ジリジリとした日差しが肌を焼く。 地面からも空からも全身で熱を感じながら、慣れた様子でドリブルをしていく。 潮風を切って、熱砂を蹴れば、滴り落ちてくる汗。 息も上がり、体も重くなる。 苦しいはずなのに楽しそうに駆け回る霊夢。 今度は海で遊んでいた少女たちが霊夢に注目していた。 「ほんと、いつも楽しそうですね霊夢さん!」 美宵が眩しそうにつぶやいた。 「ふふっ、当然よ!」 何故、こんなにも夏が楽しいのか。その理由を霊夢は知っていた。 「いっくよー!ウミカラオ!」 隣で相棒が笑っている。 それだけで、最高の夏なのだ。