
塵の塚の怪しき王
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- ザコザコY
- 获取方式
- 常驻祈愿
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阴攻 | 20 | +5 | 70 |
| 阴防 | 20 | +5 | 70 |
绘卷特性
破壊式が使用時に味方全体の命中を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰防を1段階アップ (2T)
破壊式が使用時に味方全体の命中を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体の陰防を2段階アップ (2T)
解说
【塵塚ウバメ】 聖域に棲む山姥の王。 他への干渉を好まないが、 聖域を乱す存在には容赦しない。 山と聖域を見守り、 その雄大な自然の中で、 彼女は日々を営んでいる。 だが、今この瞬間。 ウバメは聖域に入れなくなっていた。
その日。ウバメはいつものように、 山菜を採りに出かけていた。 聖域に誰かが入ってこないかの監視も 同時に行う。 日々の日課。いつもと変わらない。 だが、突如として、 いつもと違う『何か』が起こった。
ウバメの五感が違和感を捉えた。 山の空気が変わった? 地震か、あるいは土砂崩れか。 いや、そのどれとも違う。 何か良くないことが、 聖域の中で起ころうとしている。 直感でそれを理解したウバメは、 急いで聖域から逃げ出した。
暫く経った後。 周囲の安全を確認した後、 ウバメは聖域に戻ろうとした。 だが、聖域の入り口に立った瞬間、 謎の力が彼女を阻んだ。 見えない壁のようなものが、 聖域に張られていたのだ。 「何だこれは?」 こんなものが自然に発生するわけがない。 誰かが聖域に悪さをしているのだ。 ウバメはそう考えた。
妖怪か人間か。 それとも、もっと性質の悪い何かか。 いずれにせよ、 このままにはしておけない。 何が起こっているのかを突き止めねば。 そう決意し、ウバメは動き出す。 ──そんな彼女の目に、 『人間』が飛び込んできた。 人間は石を持っていた。 鮮やかに輝き、 様々な色を持つ石だ。 ウバメは石を持った人間に近づき、 立ちふさがる。 そうして対峙した人間を前にして、 彼女は握りこぶしを作り、 怒りを含んだ口調で言い放った。 「聖域に何をした」