绘卷「幻想小料理屋うばめ樫」卡面

幻想小料理屋うばめ樫

稀有度
类型
梅梅
画师
亜羽瀬ひの
获取方式
活动探索

绘卷面板

属性初始每级满级+10
体力150+30450
阴防20+460

绘卷特性

初始

装備スペカの斬撃弾の威力を20%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を20%アップ (1T)
使用時に自身の妖怪の山に住む者から受けるダメージを20%ダウン (3T)

满破

装備スペカの斬撃弾の威力を35%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を35%アップ (1T)
使用時に自身の妖怪の山に住む者から受けるダメージを35%ダウン (3T)

解说

  1. 【塵塚ウバメ】 聖域を守護する山姥の長。 山姥たちだけではなく聖域に棲むすべての者を静かに見守っている。 助けを求められた時には優しく、そして厳しく導いてくれる存在……つまりは、聖域のお母さんである。 そんなお母さんに会うために、今日も山姥の小料理屋は繁盛しているのだ。

  2. 【坂田ネムノ】 妖怪の山のどこかにあるとされるヤマンバの地に棲む山姥。 料理が得意で、小料理屋でその腕を大いに振るう。 本来は単独行動を好むネムノだが、ウバメからは学ぶことも多いそうで、たまにこうして一緒に働いたりする。 ウバメが大きなお母さんならネムノは小さなお母さん。 ふたりが店に揃う日は特にお客さんが遊びに来るらしい。

  3. 「さて、開店前の大仕事だ」 「よし、始めるべや!ウバメさん!」 ウバメとネムノの前には大量の山の幸。 小料理屋の一張羅である割烹着を身にまとったふたりは、包丁をにぎり気合いを入れる。 そして、目にも留まらぬ速さで食材たちをさばいていくのだ。

  4. 【愛と友情のMチーム】 キッチンはいわば、己の領域。役割さえ決まっていればそれぞれが淡々とこなすのみ。 言葉はなくとも連携の取れた動きで、ふたりは仕込みを終わらせていく。 トントンと小気味のいい包丁の音、ぐつぐつと鍋で煮込む音、カタカタと土鍋の蓋が鳴る音だけが響き渡る空間で…… 「こっちは終わったべ!」 「ああ、私の方も終わりそうさ」 やっと交わされたのは終わりの合図。

  5. 「――うん、良い味だ。ネムノも味見するか?」 「えっ、いいんだべか?」 ウバメが作っていたのは新しい創作料理。 店に出す前に何度も試作が繰り返されるそれは、ウバメが良しとしなければ誰も食べることのできない幻の味。その味見は一緒に働く者だけの特権だった。 「うんまい……!このコク深さ、うちにはまだ出せない領域だべ」 「ふふっ、そうか?だが、お前もそのうち出来るようになるよ」 「んだ。今度、作り方さ、じっくり見とくよ」 教えてもらうのは簡単だが、それでは面白くない。そして、そんな気質を理解しているウバメは乞われなければ余計な世話もしない。 互いを尊重するのが山姥流のコミュニケーションなのだ。