
迷宮の出口
- 稀有度
- 类型
菊- 画师
- Re:co
- 获取方式
- VS复灵
- 详细获取
- VS复灵「米斯蒂娅·萝蕾拉(H5)」
- 卡面角色
绘卷面板
| 属性 | 初始 | 每级 | 满级+10 |
|---|---|---|---|
| 阴攻 | 10 | +4 | 50 |
| 阴防 | 40 | +6 | 100 |
绘卷特性
装備スペカの火属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの通常弾の威力を30%アップ (1T)
回復式が使用時に味方全体の陰攻を1段階アップ (2T)
装備スペカの火属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの通常弾の威力を60%アップ (1T)
回復式が使用時に味方全体の陰攻を2段階アップ (2T)
解说
【宮出口瑞霊】 反獄王と呼ばれた悪霊。 旧地獄から脱走した永久罪人。 その呼び名の通り、非常に凶悪かつ狡猾な性格をしている。 水色のポニーテールと囚人服を連想させる服装が特徴だ。 その大きすぎる手錠は、一体何に用いるというのか。
【心身全てを奪う程度の能力】 宮出口瑞霊が身に着けている大きな手錠は、彼女の能力を表す物質なのである。 首につけている手錠を相手に繋ぐことで、精神と肉体を乗っ取り操ることが可能だ。 また乗っ取られた相手の魔力を奪うことも出来るため、対象によっては深い眠りを引き起こす二次被害も発生する。 彼女はこの能力を使い、次々相手に成り代わった。 そうして引き起こされた事件は記憶に新しい。
……厄介な相手だ。 暗がりの竹林で出会った『コイツ』は、妙な技を使ってくる。 初めはこちらが有利だったハズなのに、いつの間にかあらゆる弾幕を押し切られてしまった。 ニヤニヤ、ニタニタ、この状況を楽しんでいるのか、それとも余裕の笑みなのか。 背中に不快な汗が伝う、一秒でも早くケリをつけなくては。 「滅罪『正直者の死』」 自分にとって最適解のつもりだった。 だが、コイツにとっては── 「……っ! しまった!」 歪む口元、あれは間違いなく笑っている。 一気に距離を詰められ、鈍く輝く大手錠が首元に、かけられた。
(くそっ、外れろ、外れろっ……! ) まるで強固な意志かの如く、手錠は何度引っ張ってもびくともしない。 「さぁ、終わりにしようか」 あの怨霊が笑いかける。 瞬間、意識が、遠のく。 体の、自由が、利かなくなる。 私は、私は──── 「ふざ、けるなっ! 」 体の奥底から熱い闘志が湧き上がる。 燃え滾る紅き炎は、まるで不屈の不死鳥を思わせた。 「っ!? 」 どうやら怨霊にとっても想定外の事態だったのか、手錠を外し距離を取られる。 思ってもみない好機、まだまだコイツと競い合えるみたいだ。
(あの時以上の実力だな……) 不死の人間、だったか。 ヤツと戦うのはこれで二度目だ。 あの事件の時は不意を突く形で憑依したが、真っ向から対峙したらここまで面倒な相手だとは知らなかった。 というか、何故こんな決闘を受けることになったんだ? 『あの事件』以来、私ともう一度勝負したいとやってくる奴らは少なくない。 この人間もその一人だ。 (だが、悪くはないな) 人間にしてはかなりの手練れだ。 いや、人と呼ぶべきなのか? 細かいことはどうでもいい。 今は兎に角── 「さぁ、続きをしようか」 目の前のコイツを、叩きのめすことだけ考えよう。