绘卷「クリエイターズ・ハイ」卡面

クリエイターズ・ハイ

稀有度
类型
兰兰
画师
ヨ剤
获取方式
活动探索
卡面角色
玉造魅须丸埴安神袿姫

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻25+465
阳防25+685

绘卷特性

初始

装備スペカの星属性の威力を20%アップ (1T)
装備スペカの土属性の威力を20%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を20%アップ (1T)

满破

装備スペカの星属性の威力を35%アップ (1T)
装備スペカの土属性の威力を35%アップ (1T)
装備スペカの質量弾の威力を35%アップ (1T)

解说

  1. 【埴安神袿姫】 人間霊の祈りによって召喚された神様。 ものつくりに長け、 自身の造った大量の埴輪によって、 兵団を築いている。 精巧な埴輪たちは、 彼女の偶像を作り出す能力の賜物だ。 そうして、今日も今日とて、 霊長園の一室にて、 袿姫は新たな埴輪を造っていた。 そこに、珍しい来訪者がやってくる。 玉造魅須丸であった。

  2. 【玉造魅須丸】 鉱物を用いて、 勾玉を造るのが得意な神である。 彼女の造る玉には様々な力が宿り、 時にそれは幻想郷を危機に陥れ、 時にそれは幻想郷を救う鍵となる。 ある日のこと。 彼女は自身の造った作品を うっとりと眺めていた。 そうしているうちに、 色とりどりの成果物を、 魅須丸は誰かに見せたくなった。 そして、彼女は畜生界に向かった。

  3. かような理由によって、 魅須丸は袿姫のもとを訪れた。 何をしに来た、と問われれば、 待ってましたとばかりに、 自分の造った異変石を見せびらかす。 赤、青、黄、緑── 色もデザインもバラバラ。 バリエーション豊かな異変石。 そのうちの一つを 袿姫は何かを思い出したように、 じっと見つめる。 「前に巫女から同じような石を  見せてもらったわ」 「私が作ったんです。美しいでしょう?」 若干のドヤ顔とともに、 魅須丸は胸を張った。 「もしかして、自慢しに来たの?」 「もちろんです」

  4. 「それは構わないけど、  なぜ、自慢の対象が私なのかしら?」 造形神の問いに魅須丸は答える。 畜生界には日常を繰り返し続ける異変が及んでいなかった。 ゆえに貴方は、 異変の内容を覚えているだろうから、と。 旧地獄も例の異変の影響は、 受けていないはず。 あっちの妖怪たちに、 自慢すればいいのでは? 袿姫が呈した疑問に、 すかさず、魅須丸は返した。 「旧地獄の連中より  貴方が一番、  理解を示してくれそうでしたから」 ものつくりに関しては、と。 「あら、光栄ね」 魅須丸の言葉に、 袿姫はまんざらでもない反応を示した。

  5. 続けて、魅須丸は 自分のやりたいことを彼女に伝える。 次の異変が起きるかどうかは、 いったん置いておいて。 この石は異変の対抗手段として造ったが、 始めてみたら、興が乗った。 ゆえに、この石を改造して、 バージョンアップさせたい、と。 「手始めに異変石の能力を  より多彩なものにしたいですね。  名付けて、異変石2.0です」 「異変でもないのに異変石?」 「名前を変えたら、  バージョンアップ感がないでしょ?」 「そこは拘りどころなのね」 直後、袿姫は口にした。 「せっかくなら、  もっと美しくしてみれば?」 美しくとは? 魅須丸が尋ねると、 もし自分が改造するなら、 異変石を埴輪みたいなデザインにして、 色違いをいっぱい作る、と袿姫は答える。 それを並べたらさぞ美しかろう、と。 だが、魅須丸はすかさず反論する。 それでは機能美が損なわれる、と。 そこに袿姫が再反論し、 次第に激論へと発展していった。 ものつくりに対する美学。 神同士の熱い論戦は、 それから三日ほど続いたという。