绘卷「オーバークラウディング」卡面

オーバークラウディング

稀有度
类型
兰兰
画师
まっさかさま
获取方式
VS复灵
详细获取
VS复灵「牛崎润美(L1)」 VS复灵「孙美天(L1)」
卡面角色
伊吹萃香

绘卷面板

属性初始每级满级+10
阳攻10+450
速度40+6100

绘卷特性

初始

装備スペカの土属性の威力を25%アップ (1T)
装備スペカの通常弾の威力を30%アップ (1T)
攻撃式が使用時に自身のCRI攻撃を1段階アップ (2T)

满破

装備スペカの土属性の威力を50%アップ (1T)
装備スペカの通常弾の威力を60%アップ (1T)
攻撃式が使用時に自身のCRI攻撃を3段階アップ (2T)

解说

  1. 「なあ霊夢、そろそろ私を退治しなくていいのか〜? 鬼が神社に入り浸って宴会騒ぎ。『平安』の世なら、新米検非違使すら問答無用で抜刀する狼藉だぞ?」 いにしえの鬼が語る歴史的事実なのか、それとも酔いが言わせるただの戯言なのか。 まだ人との距離が近かった頃を、鬼は懐かしむことがあるらしい。 人からすれば傍若無人な乱暴狼藉、鬼からすれば親交の証としてちょっと撫でてやっているだけ。 まさか首を斬られるなんて、それはあんまりじゃあないか。 おかげで『体が減って』しまったよ。

  2. 【長期化異変】 異変にも様々な種類がある。 一種として、主に幻想郷に住む者たちの精神へ影響を与えるタイプのものがある。 心情を操ったり、何らかの感情を湧き上がらせたり、狂わせたりといったものだ。 この手の異変が長期化した場合、精神面への多大な影響が想定される。 それこそ、幻想郷の存続を脅かす事態に発展してもおかしくない。 幻想郷は人間と妖怪の絶妙な均衡の上で成立しているのだから。

  3. 【長期化された『三日置きの百鬼夜行』】 鬼こそが究極の精神生命体であると言える。 その体は雲散霧消したかと思えば、どこにでも姿を結ぶことができる。 この精神的重力操作とでも呼ぶべき力は、他の者に作用させることもできる。 当人の意思に関わらず、特定の場所に招集することができるのだ。 思えばかつての百鬼夜行も、そのようにして統率していたのかもしれない。 その気になれば、現代の夜に魑魅魍魎の大群を組織することだって可能であろう。 それをしない理由はただひとつ、興が乗らないからだ。 人間に退治されることを望んでいるのではない。 ひりつくような魂のやり取りをしたいだけなのだ。 たとえそれが、時代遅れな願いであったとしても。

  4. 【EX個体】 エクステンデッド。 異変を長期化させているのは、この個体であると考えられている。 しかし疑問もある。 異変を長引かせることに、最終的な利点は存在するのか。 そして長期化された異変は、最終的にどのような形に至るのか。

  5. 【伊吹萃香】 幻想郷へ戻ってくる前は、地底は旧地獄の旧都に滞在していた。 妖怪の山で四天王を名乗っていた頃もあったし、鬼の国にいた頃もあった。 そして大江山にいた頃も。 萃香の渡り歩いた遍歴は、萃香の『求め』の履歴でもある。 人間に失望して以降、その心の内にあったものは何だったのだろうか。 時代が変わっていく様を月影に映しながら、鬼は今宵も盃をくゆらせる。