
図書館の女たち
- 稀有度
- 类型
兰- 画师
- risui
- 获取方式
- 限时活动
- 详细获取
- 永远战线(凉月、野分、穗含编)
- 卡面角色
绘卷面板
| 属性 | 初始区间 | 满强化+10 |
|---|---|---|
| 速度 | [20,70] | [120,170] |
| 阳攻 | [20,50] | [40,70] |
面板在区间内随机决定,强化每级按上表加成。
绘卷特性
装備スペカの御札弾の威力を50%アップ (1T)
特性 2·3(随机抽选其中一组,共 22 组)
装備スペカの火属性の威力を35%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の紅魔館に住む者から受けるダメージを40%ダウン (3T)装備スペカの水属性の威力を35%アップ (1T)
装備スペカ使用時に自身の主(あるじ)から受けるダメージを40%ダウン (3T)使用時に対象全体の回避を2段階ダウン (2T)
使用時に自身の命中を3段階アップ (2T)装備スペカの尖弾の威力を40%アップ (1T)
装備スペカの土属性の威力を35%アップ (1T)使用時に自身のCRI攻撃を2段階アップ (1T)
使用時に自身の回避を3段階アップ (2T)装備スペカの尖弾の威力を40%アップ (1T)
装備スペカの火属性の威力を35%アップ (1T)使用時に味方全体の命中を4段階アップ (2T)
使用時に自身の霊力を1.00上昇使用時に味方全体の土属性から受けるダメージを40%ダウン (2T)
使用時に対象単体のCRI防御を2段階ダウン (1T)使用時に対象全体の速力を2段階ダウン (1T)
使用時に味方全体の霊力を0.50上昇使用時に対象全体の命中を2段階ダウン (3T)
使用時に自身の霊力を1.00上昇使用時に自身のCRI攻撃を2段階アップ (1T)
使用時に自身の尖弾から受けるダメージを50%ダウン (3T)使用時に味方全体の月属性から受けるダメージを40%ダウン (2T)
使用時に対象全体の陽防を2段階ダウン (1T)使用時に味方全体の速力を3段階アップ (3T)
使用時に自身の霊力を1.50上昇使用時に自身の陽攻を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI攻撃を2段階アップ (2T)使用時に味方全体の陽防を3段階アップ (2T)
使用時に味方全体の速力を3段階アップ (2T)使用時に自身の陽防を2段階アップ (2T)
使用時に味方全体のCRI攻撃を2段階アップ (2T)装備スペカの水属性の威力を40%アップ (1T)
使用時に味方全体の陽攻を3段階アップ (2T)装備スペカの火属性の威力を40%アップ (1T)
使用時に対象全体の陽防を2段階ダウン (2T)装備スペカの木属性の威力を50%アップ (1T)
使用時に味方全体の陽攻を4段階アップ (3T)装備スペカの金属性の威力を50%アップ (1T)
使用時に味方全体の霊力を1.25上昇装備スペカの土属性の威力を50%アップ (1T)
使用時に味方全体の速力を4段階アップ (3T)使用時に味方全体の陽攻を3段階アップ (3T)
使用時に対象全体の陽防を2段階ダウン (3T)
解说
【パチュリー・ノーレッジ】 大図書館の魔女は常からの耽読家。 彼女にとっての本とは、 外付けの血管のようなものだ。 そんなパチュリーにとって、 小悪魔は無くてはならない存在である。 ──理由? 血管は整理しないと詰まるから。
【小悪魔】 パチュリーの使い魔的な存在。 自身の能力を用いて、 主の健全な読書生活を支えている。 本の探索や整理は得意だが、 本人が読書家かどうかは不明。 言動や性格を見るに、 パチュリーのように難解な本は 好まないであろうと予想される。 ……もっとこう、 どっかんばきゅーんで、 ライトな本を好みそうではある。
その日。読書中の主のもとへ、 小悪魔が珈琲を持ってやってきた。 良い気付けだ。丁度良い。 どうにも寝起きのコンディションが悪く、 本を読むのが少し辛かったのだ。 感謝とともに小悪魔にそのことを伝え、 パチュリーは珈琲を受け取った。 それを聞いた小悪魔は、 読むのが辛いなら、聞くのは? とパチュリーに伝える。 「噂によると、外の世界では、 本を耳で聞く者たちがいるそうですよ」 「耳で聞く?」 「誰かが延々と、 耳元で読み聞かせてくれるそうです」 読み聞かせ専用の従者がいるのかしら。 道楽趣味ね。 とパチュリーは内心で思った。 「本は目で追う物でしょ?」
それを聞いて、 小悪魔は主にひとつ提案をする。 「私がパチュリー様に、 読み聞かせましょうか、それ」 そう言って、半ば強引に 主の読んでる本を借りた小悪魔は、 パチュリーに向かって音読を始める。 が、直ぐにちんぷんかんぷんとなった。 主が読んでたのは難解な東洋系の魔導書。 紙面は踊っていた。 何処由来かもわからぬ崩し字や 謎の記号によって。 その時、侵入者が現れた。 我が家のように気軽な足取りで。 「へー、お前もそういうの読むのか」 いつものことなので、 パチュリーも小悪魔も驚かない。 「これ、どうやって読むの?」 侵入者の魔理沙に小悪魔は問う。 対する魔理沙は、 よしきたとばかりに読み方を伝えた。 「じゃあこれは?」 「五大元素に関する記号だな」 魔理沙と小悪魔のやり取り。 頭上で繰り広げられるそれらを、 珈琲を飲みながらぼうっと聞きつつ、 パチュリーは内心で突っ込んだ。 (なんで、魔導書の釈読講義が 始まっているのかしら?)
しばらく経った後。 小悪魔が寝息を立てながら、 幸せそうな顔で寝ている。 魔理沙の講義で頭を使いすぎたのか、 寝落ちしてしまったらしい。 当の魔理沙もどこかに行ってしまった。 講義に使っていた魔導書は、 普通に無くなっている。 去り際に、 借りるぞと言われたような覚えがある。 許可した覚えはない。 大図書館に静寂が満ちる。 聞こえるのは小悪魔の寝息だけ。 パチュリーは立ち上がり、 棚に並べられた書物を眺めた。 次いで、小悪魔の寝顔が目に入る。 少し考えた後、 パチュリーは一冊の本を手に取った。 難解な魔導書ではなく、 小悪魔が好みそうな本を。 それを声に出して読み始める。 少しだけ、小悪魔の耳に顔を近づけて。 自分の使い魔に、 大事な本を読み聞かせる。 ──ただの気まぐれだ。 そう、自分に言い聞かせながら。